この商品について

ストッキングはふくらはぎやふとももの適度の圧迫作用により

むくみの防止などに効果があると言われていますが、

 
Gウェア株では、より素晴らしい効果作用を提案いたします。
 
 
下半身痩せ効果があるといわれる、大転子(股関節の出っ張りの部分)
を圧迫する機能のあるガーターベルトです。
 
 
ストッキングを穿くだけで、むくみ解消ばかりでなく、
骨盤矯正もできるという、夢のガーターベルトです。
 
 
 
パンストやガードルでも軽い骨盤の締め付け効果はありますが、
 
大転子ガーターでは、骨盤のなかでも特に美脚効果のあるといわれている
大転子部分に集中した締め付けが可能になりました。
 
 
単に靴下の落下を防止するためのガーターベルトとは次元の違う
気分まで引き締まる、骨盤引き締めガーターベルトを体験してみてください。
 
 
 
骨盤の大転子という箇所は股関節の付け根にあり、
一般的にベルトなどを止める腰骨の突起部より10cmほど下側にあり、
恥骨や尾骨とおなじくらいの高さ位置なので
ベルトで直接締め付けるのにはとても不便な場所になります。
 
水平にベルトで締め付けますと、お尻のふくらみまでも押さえ込んでしまって
シルエットは最悪です。
 
ヒップを圧迫しないで大転子を締め付けるには斜めのベルトが必要です。
 
 
後側を高く、前側を低くすればよいのですが、
後はヒップのふくらみがあるのでずり下がりは防止できますが、
前側にはずり上がりを防止するものがないので、必ずずり上がります。
 
 
後側を低く、前側を高くする 方法では、
後はヒップを引き上げるように作用するので、ずり上がりは防止できますが、
前側はぺったりのおなかなので、ずり下がりを防止する方法がありません。
 
 
 
大転子ガーターベルトは、
後を高く、前を低くする方法を採用しましたが、
前側のずり上がりの防止には、ストッキングの力を借りました。
 
ウエストベルトの左右の大転子位置からガーターボストンを吊り下げることにより
後側はヒップの上にあるベルトのまま、側部を大転子の高さまで引き下げることが可能です。
 
前側のベルトも左右が大転子の高さのベルト位置で維持されます。
 
 
また、ガーターストッキングをふとももの外側の一箇所のみから吊り上げることにより
落下防止効果のみでなく、ふとももの内側を優しく圧迫し、
その反対の作用で、外側の大転子をより強く圧迫する効果があります。
 
 
 
 
ご利用のポイントは、ウエストベルトとボストンベルトの交点が
大転子部になるように着用することです。
 
 
ボストン位置はスライドカン接続なので、簡単に調節可能です。
 
 
大転子という位置は脚の動きの支点になるので、運動しても殆んどずれないという
素晴らしい利点があります。
 
 
ガーターベルトでは、屈伸運動によりベルトは伸び縮みしますので
必ずずれてきますが、
大転子部のみからボストンを吊り下げることにより、それが最小になります。
 
 
 
ベルトの構造です。
確実に、大転子位置からストッキングを吊り下げるため、
ベルト長さはもちろん、ベルト位置も調節可能となっています。
 
 
 
 
 
 
ストッキングの外側一箇所のみ接続です。
 
ホックは、強くストッキングを吊り上げた状態でボストンの装着は難しいので、
前もって、靴下にボストンを接続しておいて、
着用後に、ワンタッチボタンでベルトと接続や取り外しを行なってください。
 
弊社オリジナルのストッパー機能付きボストンなので、
靴下に接続したままの洗濯なども可能です。
 
 
 
 
 
 
ストッキングは、一般のガーターストッキングが ご利用いただけますが、
Gウェアでは、より大転子締め付けに適した、
伸縮率の高い専用ガーターストッキングをご用意しています。
 
日本の靴下工場で製造しました、弊社オリジナルのストッキングです。
一般のガーターストッキングは、長さが脚の長さに近いサイズで製造されていますが、
こちらの商品は、半分くらいの長さで編まれており、引き伸ばして着用するタイプです。
引き伸ばす力の反作用で、大転子の締め付け効果が増加します。
 
 
 
その他に、お好みのタイツやストッキングのレッグ部を切り取ってのご利用も可能です。
 
この場合は、縁部を少しまるまらせた状態でボストンをホックしていただければ、
 
見栄えもよく、また、縁部のまるまりがバネとなり、大転子の締め付け効果を上げられます。
 

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